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Web制作 / 8分で読めます

コーポレートサイト制作費用はいくら?予算を決める前に分ける内訳

コーポレートサイト制作費用を初期制作、固定費、運用費に分けて、見積もり前に見るべき内訳を整理します。

公開日2026.08.23
更新日2026.08.23
読了目安8分

よくあるお悩み

当てはまるものにチェックを入れてください。多くチェックが付くほど、 この記事の途中にある比較表やCTAを使いやすくなります。

結論:コーポレートサイト制作費用は「制作費」だけでなく、公開後の固定費と更新費まで分けて見ます

コーポレートサイト制作費用が分かりにくいのは、デザイン費、CMS構築費、撮影費だけでなく、公開後のドメイン、サーバー、SSL、更新作業まで一緒に語られやすいからです。

2026年8月23日時点の検索上位は、30万〜70万 100万前後 300万超 のように価格帯別で整理する記事が中心でした。共通論点は ページ数 設計の深さ 機能量 依頼先 です。この記事では、相場暗記より実務向けに、予算表の切り方を先に示します。

まず分けるのは3つです

  • 初期制作費: 設計、デザイン、実装、撮影、原稿整理
  • 固定費: ドメイン、サーバー、SSL、保守基盤
  • 運用費: 更新代行、改善提案、解析、追加ページ

この3つを混ぜると、初期費用が安く見えても毎月高い契約になったり、逆に初期費用が高く見えても公開後の負担が軽い場合があります。

記事を読みながら確認したい比較表

見るポイント確認したいこと判断の目安
現状整理今の課題や条件を書き出す後から追加費用や確認漏れを減らせる
比較軸金額以外の違いを並べる判断基準が揃う
相談前必要資料と質問項目を決める相談後の行き違いを減らせる

無料診断・料金・資料請求

記事を読みながら、今のサイトの優先順位も一緒に整理できます

コーポレートサイト制作費用はいくら?予算を決める前に分ける内訳 を読み進める途中で迷ったら、無料診断、料金ページ、資料請求を使って比較条件を揃えておくと判断しやすくなります。

無料診断料金ページ資料請求

ドメイン費用は毎年の更新前提で見ます

XServerドメインの価格一覧では、.com .net .jp などで 取得 移管 更新 を分けて案内しています。ここで重要なのは、初年度の安さではなく、更新料金を数年続けても許容できるかです。

XServerドメインの価格一覧で、取得・移管・更新料金を示す出典画像

出典画像: XServerドメイン「価格一覧」の参照箇所(2026-08-23取得)

XServerドメインの原文を確認する

名刺交換や採用、問い合わせ導線に長く使うコーポレートサイトでは、安いドメインへ毎回移るより、更新費用を含めて継続しやすい運用を優先した方が安全です。

サーバー費用は「月額」だけでなく初期費用と契約期間で見ます

XServer Business の料金ページでは、初期費用と、契約期間ごとの月額料金が明示されています。制作会社の見積もりで サーバー込み と書かれていても、実際にはこの基盤費用がどこに含まれているかを確認しないと比較できません。

XServer Business の料金ページで、初期費用と契約期間別の月額を示す出典画像

出典画像: XServer Business「料金プラン」の参照箇所(2026-08-23取得)

XServer Business の原文を確認する

とくに見積もり比較で確認したいのは次の点です。

  • サーバー契約者は自社か制作会社か
  • 初期設定費が別か込みか
  • 契約期間しばりがあるか
  • 途中解約や乗り換え時に移管費がかかるか

SSL は追加費用ではなく「無料で済む部分」と「運用工数」を分けます

Let’s Encrypt は、無料の TLS 証明書を提供する認証局です。つまり、SSL 自体の証明書費用が必ずしも高額な固定費になるわけではありません。見積もりで SSL費用 と書かれているときは、証明書料金ではなく、設定や更新代行の工数が含まれているかを分けて確認する必要があります。

Let’s Encrypt のトップページで、無料 TLS 証明書を提供すると示す出典画像

出典画像: Let’s Encrypt「Getting started」の参照箇所(2026-08-23取得)

Let’s Encrypt の原文を確認する

予算を決めるときの判断基準

50万前後に収めたいとき

名刺代わりの会社案内、サービス概要、問い合わせ、最低限のスマホ対応に絞ります。撮影や原稿作成を外注しすぎるとすぐ超えます。

100万前後を見込むとき

実績、採用、FAQ、資料請求、CMS更新、基本的な計測設定まで含めたいケースです。公開後に自社で育てる前提なら、ここが現実的な分岐になりやすいです。

150万超になるとき

ページ数が多い、採用やIRを含む、ブランド再整理が入る、撮影や取材がある、多言語や独自機能がある、という要素が重なると上がります。

見積もり前チェックリスト

  • 初期制作費と公開後固定費を分けている
  • ドメイン更新料と契約名義が分かる
  • サーバー初期費用と月額が別で見える
  • SSL が証明書料金なのか運用工数なのか分かる
  • 更新代行が月額内か都度見積もりか分かる

予算を決める前に条件整理から進めたい場合

いきなり相見積もりを取るより、必要ページ、問い合わせ導線、権限、公開後の更新体制を先に整理した方が、不要な工数を切りやすくなります。

FAQ

コーポレートサイトは50万円で作れますか

作れます。ただし、ページ数、原稿、撮影、CMS、公開後サポートを絞る前提です。費用だけでなく、何を後回しにするかを決めてください。

サーバーやドメインは制作会社に任せて大丈夫ですか

任せても構いませんが、契約名義、ログイン権限、更新料金、乗り換え時の移管条件は自社で把握してください。比較時にここが曖昧だと総額判断を誤りやすいです。

SSLは有料で付けるものですか

証明書自体は無料で使える選択肢があります。費用が出る場合は、設定、保守、監視、代行範囲が含まれているかを確認してください。

相談前の次の一歩

費用感や進め方をまとめて確認したい場合は、下の導線から進めてください

そのまま社内共有したい場合は資料請求、概算を先に見たい場合は料金ページ、今のサイト課題を直接整理したい場合は無料診断が向いています。

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筆者プロフィール

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ホームページ制作、SEO、運用改善に関する記事を、実務で使える判断材料が先に伝わる構成で編集しています。現場の相談でよく出る論点を整理し、公開後も最新情報に合わせて見直します。

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